2017年1月25日水曜日

ヴィクトリア&アルバート美術館 ヨーロッパ (新古典様式)

 新古典様式は1750年代に起こり、1770年代から全盛期に入り、1830年代まで続きました。ギリシア・ローマ風のデザインを取り入れ、壮大な規模にすることが権威の象徴であると考えました。

マリーアントワネットの椅子(1788)

ロバート・アダムズの本棚(1763)

ロバート・アダムスの天井

アイルランドで作られた鏡とシャンデリア(1780-1790)

ウエッジウッドの陶磁器

カノーヴァ作三美神(1814-17)

ガウン(1805)とショール(1801-1810)

19世紀後半になると鉄とガラスの大量生産によって、素材の面から建築の可能性に革命的な変化がもたらされました。そして、個性的で斬新なスタイルが次から次へと生まれるようになります。

ウイリアム・バッジ作の中世風キャビネット(1858)

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