2016年7月31日日曜日

カウンティング・パブ (元銀行のパブ)

カウンティング・ハウスは、1893年にプレスコット銀行として建てられましたが、
1997年にビール会社フラーズ配下のパブになりました。

天窓がある、お洒落な建物で、

シャンデリアが豪華です。
2階席からカウンターを眺めることができます。

2000年前、ローマ時代には、

ここにバジリカ(役所)がありました。

2016年7月30日土曜日

クロス・キー・パブ (元HSBC銀行本社のパブ)

ザ・クロス・キー・パブはパブに見えません。

1919年に香港上海銀行の本社として建てられました。

中に入ったとき、その広さに驚きます。

1999年に格安パブ・チェーンのウェザースプーンの配下になりました。

 つまり、他のパブより安くビールが飲めるのです。

 2階に上がって下を眺めることもできます。

カウンター。

 安いビール一杯で、重役になった気分が味わえます。

2016年7月29日金曜日

ナイツ・テンプラー・パブ (元UNION銀行のパブ)

 チャンスリー・レーンにある石造りの立派な建物も実はパブです。

1865年にユニオン銀行として建てられました。

中世にテンプル騎士団の本拠地があったことから

店名はナイツ・テンプラーといいます。

現在は格安パブ・チェーンのウェザースプーン所属なので、

この豪華な内装の中でも、ビールが他のパブより安いんです。

アンティーク調家具に、調味料入れがチープな感じがウェザー・スプーンらしいです。

トイレのある地下には隠し通路があるらしく、ジョニーデップ主演で映画化された「スウィーニー・トッド」で、床屋のスウィニーが恨みのある客を殺害してバラバラに解体していた場所だそうです。バラバラにされた死体は近所のパイ屋に流れパイにされ、売られていたそうです。

2016年7月28日木曜日

オールド・バンク・オブ・イングランド・パブ (元英国銀行のパブ)

オールド・バンク・オブ・イングランド・パブは

1888年から1975年までイングランド銀行の支店でしたが、


1994年にビールメーカー「フラーズ」が経営するパブになりました。
何で紙幣を発行している銀行の支店がパブになったのか分かりませんが、

ビール1杯で、誰でも豪華な気分を味わうことができます。

貴族の館みたいですね~。


ランチに

 エール&パイ・テースティング・ボードを注文して、

シェアしていただきました。
 2階席もあります。

2016年7月27日水曜日

フリート通りのプレタ・マンジェ (元NatWest銀行のカフェ)

トワイニング紅茶本店隣にある立派な建物は、
 
ちょっと前までナショナル・ウエストミンスター銀行の支店でしたが、

今はプレタ・マンジェというカフェになっています。

プレタ・マンジェはサンドウィッチを主力商品とするファーストフード・チェーンで、店内で手作りされるサンドイッチは添加物を含まない原材料を使っており、英国内で289店舗、アメリカに57店舗、フランスに10店舗、香港に14店舗を展開しています。勢いがある店だということは分かりますけど、銀行の建物を店舗として使うなんて、すごくないですか?

2016年7月26日火曜日

シティー・オブ・ヨーク・パブ

ハイ・ホルボーンに建つシティー・オブ・ヨーク・パブ。

1430年に宿屋として開業以来この土地に600年近く営業しています。
 
素敵な入口を奥に進むと、

大きなワイン樽、イングランド最長のバー・カウンター、19世紀前半の三角ストーブ、木彫りのコンパートメントが7つなどがあるホールがあります。


ヨークシャーの醸造所サミュエル・スミスの経営だからパブの名前がシティー・オブ・ヨークなのだそうです。

2016年7月25日月曜日

コベント・ガーデンのパブ (パンチ&ジュディー )

コベント・ガーデンのバルコニーがあるパブ、

パンチ&ジュディーに行ってみました。

 1787に建てられた建物は、

歴史保存建造物に指定されています。

店の名前は広場でやっていたパペット・ショーが由来です。

カウンターはモダンで、

席は普通ですけど

バルコニーに出ると

眼下にセント・ポール教会と

大道芸人のパフォーマンスを見ることができます。

地下もあります。