2015年1月31日土曜日

自然史博物館 (建物)

自然史博物館は、1881年に大英博物館の動物・植物・鉱物標本のための別館として始まりました。

建物は1873年に着工、1880年に完成しました。

設計はアルフレッド・ウォーターハウスで、ドイツ・ロマネスク様式。

ロンドンで一番人気の博物館なので、入場するために並びます。

中央ホールには恐竜ディプロドクスの全身骨格が飾られています。
 
中央ホールの天井には数多くの植物画が描かれています。(162枚)

外装と内装はテラコッタ製の動物・植物の浮彫パネルで覆われていますが、西翼には現生種、東翼には絶滅種の動植物が配置されています。

真上から見たディプロドクス。

最上階には、樹齢1300年の ジャイアント・セコイアの輪切りがあります。

Giant sequoia (Sequoiadendron giganteum) は世界一体積が大きくなる木で樹高は80メートル。

 樹齢の最高記録は3200年だそうです。

一番上の階から見る博物館。

天井の植物画や壁の動物彫刻も忘れなで見てください。

ディプロドクスを見るのにお薦めの場所はここ。

1905年にアメリカの鉄鋼王カーネギーから寄贈された複製(つまり偽物)ですけどね。

2015年1月30日金曜日

自然史博物館 (夜の景色と貴重な石など)

 ナイト・ミュージアム?と思うほど

夕方5時過ぎには夜の景色になってしまう自然史博物館。

 チャールズ・ダーウィンの像(1885年作)

 
ダーウィン目線から見た博物館。

2階に上がると、ジャイアント・モアの骨格(Giants Moa)

奥にはヴィクトリア時代の石の展示室があります。

 火星の石、1911年エジプトで発券

 金 717グラム 1853年 オーストラリア

 アレクサンドライト 1841年 ウラル山脈

 デボンシャー・エメラルド 1384カラット コロンビア

 スコットランドのコイノール・ダイヤモンド、 1878年 ブラジル

建物にかかる橋から見下した博物館

一番上には

セコイヤの木の年輪の輪切りがあります。
 
  一番上の階から見た博物館

2階に下りると、猿の仲間の展示ケース。右からゴリラ、オラウータン、チンパンジー、人間・・・。

2015年1月29日木曜日

自然史博物館 (正面入口の展示物)


メガテリウム (Gllllassotherium robustum)
地上性ナマケモノ。

オフタルモサウルス (Ophthalmosaurus)
眼のトカゲの意味。ジュラ期の魚竜。

化石になった木 三畳紀 北アメリカ(アリゾナ砂漠)

ウミユリ (Pentacrinites hiemeri) ジュラ紀 ドイツ
ウニやヒトデのような棘皮動物で、海中のプランクトンを餌としています。

グリプトドン(Glyptodon)
南アメリカ大陸で最も繁栄した。アルマジロに近い。

エピオルニスの卵(Aepyornis
マダガスカル島に17世紀頃まで生息していたと考えられている巨大な鳥。

パラサイクロトサウルス(Paracyclotosaurus) 三畳紀 オーストラリア
古代の両生類

アンモナイトの化石

シーラカンス (Coelaanth) 1960年代

シーラカンスの化石 ジュラ紀

石器

メガロケロス (Megaloceros Giganteus)
200万年前 - 1万2000年前のユーラシア大陸北部に生息していた大型の鹿。

 ジャイアント・モア(Giant MoaDinornis maximus)は、ニュージーランドに生息していた飛べない鳥

子供のチンパンジーの骨


マンモスの頭骨

メガテリウム