2010年3月28日日曜日

オーナメンタル・キャベッジ

キューガーデンの花壇のハボタン。

見た目が牡丹に似ているから葉牡丹です。

英語名はOrnamental cabbage。直訳すると「装飾的なキャベツ」という意味です。

学名はBrassica oleracea。アブラナの仲間です。

2010年3月27日土曜日

ウインター・アコナイト

キューガーデンの入口に咲くウインター・アコナイト。

学名はEranthis hyemalis。ヨーロッパ原産。

日本名はキバナセツブンソウ(黄花節分草)。

節分の時期に咲くから節分草です。今年は寒いから花が遅いですね~。

2010年3月26日金曜日

レンテン・ローズ

キューガーデンに咲くレンテン・ローズ。Lentenというのは、復活祭前の40日間の四旬節のことで、灰の水曜日から聖土曜日まで(今年は2月17にちから4月3日)で、その期間に花を咲かせることから命名されました。

学名はHelleborus orientalis。トルコ原産で、クリスマス・ローズの花が上向きなのに対して、レンテン・ローズは下向きです。

2010年3月25日木曜日

フルハムのオール・セインツ教会

パトニー橋の上から見たオール・セインツ教会。

All saints=すべての聖人を奉った教会という意味です。

駅に近く、川にも近い一等地なのに、墓地まであります。

イギリスやアイルランドでは、教会の墓地にいちいの木が植えられています。ケルト人たちはいちいの木を不老不死の象徴だとしていました。

900年の歴史ある教会だそうです。

中はこんな感じです。

2010年3月24日水曜日

アルムズ・ハウス

フルハムのオール・セイント教会の入口前に、ちょっと目立つ建物があります。

建物の一部に「アルムズ・ハウス、1680年設立、1869年再建」と書いてあったので、早速アルムズ・ハウスについて調べてみました。

アルムズ・ハウスというのは救貧院のことです。1600年代にここに住んでいた人が、貧しい男女12人に家を提供したのが始まりだとか・・・。

それが、今では一等地に建つ重要建築物(グレード2)です。誰が住んでいるのかな?

ヘイマーケット・ホテルのアフタヌーン・ティー

ピカデリー・サーカスとトラファルガー広場の中間に位置するヘイマーケット通りにあるホテルで、アフタヌーン・ティーをしました。食器はウエッジウッドのワイルド・ストロベリーです。

3段重ねの内容ですが、一番上が(スコーン用)ジャムとクリーム、真ん中がお菓子、一番下がサンドウィッチとスコーンとなっています。

サンドウィッチの隣のナプキンの中に、焼きたてのスコーンが入っています。

お菓子は山盛り(3人前)。

ロケーション抜群、予約不要、服装自由で、しかもホテルですから(注:フォートナム&メイソンはデパート)、高級感を味わいたい人にお薦めです。

2010年3月23日火曜日

青空ヨガ教室

いつも使っている図書館のホールが手違いで使えなかったため、

近くの公園でヨガの授業を受けることになりました。

まだ肌寒いけど、いいお天気です。

青空の下、小鳥のさえずりを聞きながらのヨガは楽しかったです。

犬の散歩をしている人が足を止めて見たりしますが、

そんなこと気にしないで、ヨガに集中すると、

すっごく気持ちがいいんですよ。

2010年3月22日月曜日

パトニーのテームズ川沿い散策

パトニー・ブリッジ南側のテームズ川沿いを歩いてみました。

ここはビショップス・パークという公園になっています。

毎年3月に行われるオックスフォードvsケンブリッジのボートレースの出発地点がここです。

水門みたいなところがあって、

「遊泳禁止」「危険」という看板がありました。

しばらく川沿いを歩いていたら、大きなフィールドが見えてきて、

子供たちが芝の上でサッカーの練習をしていました。


川沿いの道の突き当りにはフルハム・フットボール・クラブがあります。

プレミア・リーグなのにこじんまりしていますね。

2010年3月21日日曜日

テームズ川から見たハンプトン・コート

ロンドンから電車で30分。ハンプトン・コート駅の前にある橋を渡ると、対岸にこの景色が見えてきます。

昔の王様たちは、船でテームズ川を上ってきました。

橋の上も、ちょっとした観光スポットです。

2010年3月20日土曜日

トロフィ・ゲート

ハンプトン・コート宮殿の正面入口であるトロフィー・ゲート。

ライオンの下で何やら作業中の人が・・・。

電灯を黒から白に塗り替えていました。

私はこういう修復作業を見るのが大好きです。

2010年3月19日金曜日

ベース・コートのワインの噴水



ベース・コートに突然現れたヘンリー8世のワインの噴水。

1520年6月に行われたヘンリー8世とフランソワ1世の錦野の会見で使われた噴水をイメージして作られています。

錦野の会見では20日間に渡って豪華な宴会や騎馬試合などが催され、両国の王たちは自分の財力を誇示するため金糸織りの衣装を着て相手に会いました。

絵の右下に描かれているのがワインの噴水です。