2016年12月27日火曜日

デボン紀(4億1600万年前~3億5920万年前)Devonian period

デヴォン県に分布するシルル紀の地層と石炭紀の地層にはさまれた地層です。



デボン紀は、魚類の種類や進化の豊かさから魚の時代と呼ばれています。



 デボン紀(4億1000万年前)のオウムガイ(Coiled Nautiloid)
 
デボン紀(4億年前)のウミサソリ (Pterygotus anglicus)


デボン紀3億6000年前の三葉虫(Trilobite)

アカントステガ(Acanthostega) デボン紀(3億6500万年前)
デボン紀末に生息していた、ごく原始的な両生類です。手足はヒレから変わったばかりで、前後の足には8本の指があり、頭には内エラが残っていました。ほとんど水中 を出ることはなかったでしょう。

チロディプテロス(Chirosipterus) デボン紀(3億7400万年前)

 シーラカンス(Cheiracanthus) デボン紀(3億8000万年前)

ケイロレピス(Cheirolepis) デボン紀(3億8000万年前)

コッコステウス(Coccosteus) デボン紀(3億8000万年前)

エウステノプテロン(Eusthenopteron)  デボン紀(3億7400万年前)
普通の魚と違ってヒレに骨があります。肺呼吸する肺魚の仲間です。 デボン紀中期に北アメリカおよびヨーロッパの水域に棲息していた肉食魚類。
 
木(Callixylon newberryi) デボン紀(3億7000万年前)


デボン紀(3億7000万年前)の魚の墓場(Fishy death)

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