2017年1月14日土曜日

大英博物館で見る中国の陶磁器


北宋 汝窯 青磁 1086-1125

元の時代 龍泉窯 1327

南宋時代 官窯 1127-1219

宋時代以前 越州窯


北宋時代 定窯

金時代 鈞窯

南宋時代 龍泉窯

元時代 龍泉窯



元時代 龍泉窯

明時代 釣窯


北宋 汝窯

元と明の景徳鎮


明 永楽帝時代(1403-24) 景徳鎮

明 永楽帝時代(1403-24) 景徳鎮

明 永楽帝時代(1403-24) 景徳鎮

明 万暦帝時代(1573-1620) 景徳鎮

 明 成化帝時代(1464-87) 景徳鎮

 明 成化帝時代 景徳鎮 

明 宣徳帝時代(1426-35) 景徳鎮  輸出用

明 宣徳帝時代 景徳鎮
 
 明 宣徳帝

宣徳期(1426-35)以来、官窯品の裏には「大明宣徳製」の年款銘が記されています。
小形の盤、鉢、碗などが多くなります。文様も花鳥文や唐草文が多くなります。
成化の時代に、五彩磁器(赤、緑、紫、黄)や黄地青花、豆彩などの色絵が多く作られています。 1557年、景徳鎮の独占は崩れ、雲南省の民窯でも青花磁器が生産され輸出される様になります。官では「大明嘉靖年製」なのに対し、民では「大明年制」、または「大明年造」。

 明

 明

 明

 明

 
 清

 清

 清

 清

 清

 清

 清

明 宣徳帝時代(1426-35) 景徳鎮


明 龍泉窯 1567-72

元時代 景徳鎮 1351









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