2016年4月9日土曜日

キューガーデンの植物画図書館 (ハーバリアン・ライブラリー)

キュー・グリーンの

 聖アン教会や

 キュー・ガーデンのエリザベス・ゲート近くにある、

ハーバリアン・ライブラリーの

勉強会に参加してきました。

講師はキューガーデン専属画家の山中さん。

キューの雑誌の表紙も手がける方です。

 2階の

図書館には

20万枚以上の植物画コレクション、

40万点以上の本とアーカイブ資料があるそうです。

パンの実の植物画

シーボルトのFlora Japonica

ケンペルのThe History of Japanなど

日本コレクションもあります。

 有名な植物画家は、フランツ・バウアー(1758-1840)

ロクスバラ(1751-1815)とウォーリック(1786-1854)はカルカッタ植物園長

 
東インド会社(1600-1874)の会社に雇われた画家たち

図書館の奥には

書庫。

大きな本はこのように整理されていました。

蠟でできたサンプル

標本室には700万以上の植物標本、

125万以上のキノコ標本があります。

中にはダーウィンが持ち帰った植物や、

東インド会社が持ち帰ったものもあります。

Sir Joseph Bank (1743-1820) プラント・ハンター

Sir William Hooker (1785-1865) キューガーデンの初代館長

Sir Joseph Hooker (1817-1911) キューガーデンの2代目館長

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