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2020年12月25日金曜日

キリストの生誕 生まれたのは馬小屋でなく牛小屋

クリスマス・シーズンになると、あちこちでよく見かける「キリスト生誕」の絵。正確には降誕(the nativity)と言うらしいです。ヘロデ王の時代、人口調査のために、ヨセフは身重の許婚のマリアと共にナザレの町から故郷のベツレヘムに帰ります。その時マリアが産気付き、家が混んでいたため、家畜小屋でイエスを生み、飼い葉桶にイエスを寝かせました。このシーンには、牛・ロバ・羊が登場します。生まれた場所は、馬小屋ではなく、牛小屋だったみたいです。ロバはマリアが乗ってきたもので、羊は羊飼いが連れてきたものでしょう。

ナショナル・ギャラリーにあるボッチチェリの「神秘の生誕」。天使が羊飼いに救世主が生まれたことを伝えたので、彼らも生まれたばかりのイエスを訪ねてきます。また、当方の三博士が、星に導かれてイエスを礼拝しに訪れ、黄金・乳香・没薬を渡します。・・・というお話を頭に入れて、宗教画を見ましょう。

2020年12月24日木曜日

クリスマス・ツリー

トラファルガー広場には毎年ノルウェーのオスロ市から送られるクリスマスツリーが立っています。飾りつけもノルウェー風らしく、地味ですね。

こちらはコベントガーデンのクリスマス・ツリー。ヨーロッパのクリスマス・ツリーは、モミの木(Abies Firma)ではなく、ドイツトウヒ(Picea Abies)が主流なのだそうです。

ヴィクトリア女王の旦那様であるアルバート殿下が、英国に初めてクリスマスツリーを飾るというドイツの習慣を伝えたのだそうです。

2020年10月31日土曜日

ハロウィン

10月31日はハロウィンです。

日本ではたくさんの人がコスプレを楽しむ日になっているみたいですが・・・。、

もともとは古代ケルト人の宗教行事で、

10月31日に死者の霊が家族を訪ねてくると信じられており、

悪霊から身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いて過ごしました。

今は、くりぬいたカボチャの中に蝋燭を立てたジャック・オ・ランタンをつくり、

魔女やお化けに仮装した子供たちが近くの家を訪ねて

 「トリック・オア・トリート(お菓子をくれないと悪戯するよ)」と唱え、

もらったお菓子を持ち寄って

ハロウィン・パーティを開く、

楽しい日になっています。

ハロウィン用のカボチャ

ハロウィンです。

店頭には各種カボチャが並びます。

ところで、カボチャは英語で何と言うかご存知ですか?

パンプキンではありません。スクワッシュといいます。

オレンジ色のこの種類だけがパンプキンといいます。ハロウィンの季節にしか見ないカボチャです。

2018年12月23日日曜日

街のサンタさん

キングストンの街で見かけたチャリティー団体のサンタクロース。

子供たちはサンタに会えて嬉しそうです。

逆さ吊りのクリスマスツリー

テート・ブリテン美術館のクリスマス・ツリーは天井から逆さ吊りにされていました。

これって、芸術?

2018年12月22日土曜日

ウインターワンダーランドのサンタクロース

ウインター・ワンダーランドのサンタ・ランドの、

サンタの家でサンタさんに会うことができます。

 子供はプレゼントをもらって、

 サンタさんと一緒に

 写真を撮ることができます。

写真は出口で売っています。

2018年12月20日木曜日

クリスマス・イルミネーション in リージェント・ストリート

クリスマスの時期、夜になると、

ピカデリー・サーカス全体がピンク色になります。

 エロスの像を挟んだ

リージェント・ストリートの照明は、ちょっと地味じゃないですか?

2018年12月18日火曜日

ハイドパークのウインター・ワンダーランド

ハイドパークの

 
ウインター・ワンダーランドは、

移動遊園地と

クリスマス・マーケットが一体化した

大アトラクションです。

暗いですけど、まだ午後5時で、

たくさんの小さな子供が遊んでいます。

広過ぎるので

迷子にならないように


気をつけてください。


テロ防止の荷物検査があるので、


入場するのに時間がかかります。