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2017年9月2日土曜日

セント・メアリー・アボット教会 in ケンジントン

ケンジントン宮殿の帰りに寄ったセント・メアリー・アボット教会。

現在の教会の建物は1872年にジョージ・ギルバート・スコットが建てた、

ネオ・ゴッシック様式の教会ですが、

歴史は西暦1100年から始まる

古い歴史がある教会です。

ピーターラビットの著者であるビアトリクス・ポッターは

ここで結婚式を挙げています。

立派なパイプオルガン。

誰でも無料で入れますので、

是非、行ってみてください。

ハイストリートの喧騒から逃れ、

静かな時間を過ごすことができます。

庭のお墓がコンパクトにまとめられていました。

また、廊下を通ってハイストリートに戻ります。

2012年12月3日月曜日

セント・メアリー・アボット教会


 ケンジントン・ハイストリートにあるセント・メアリー・アボット教会は、


西暦1262年からの歴史ある教会です。
 
現在の建物は、ジョージ・ギルバート・スコットの設計で、
 

 1872年に完成したネオ・ゴシック様式です。
 
奥の扉を開けて、
 
教会の中に入ってみてください。
 
ピーターラビットの作者ビアトリクス・ポターは、1913年10月15日にここで結婚式を挙げています。


街中にある教会なので、お墓が窮屈そうですね。

2012年2月4日土曜日

サウス・ケンジントン

サウス・ケンジントンにあるエクスビジョン・ロードは、ヴィクトリア&アルバート美術館、自然史博物館、科学博物館などが建ち並ぶ博物館街です。

最近、再開発で新しくなったこの道がちょっと面白い。科学博物館の前のバス停とベンチは、道の真ん中にあります。

自然史博物館前の貸自転車。

道にあえて歩道を造らないことで、車と歩行者双方が気を付け合うことを目指しているのだそうですが、慣れない子供や老人は怖いんじゃないかな?

2009年10月25日日曜日

ロイヤル・ジオロフィジカル・ソサエティー

サウス・ケンジントンの旧式の9番バスの始発地の近くに、

王立地理学協会(Royal Geographical Society)があります。

探検や調査プロジェクトに資金提供を行っている組織です。

展示館があり、無料で入ることができます。


建物の壁には、銅像があります。

こちらは探検家アーネスト・シャクルトンの像。1914年、南極大陸横断のため南極に向け出発しましたが座礁して、約1年8ヶ月にわたる漂流の末、奇跡の生還を果たします。探検の目的は果たせなかったものの、絶望的な状況下において27名の隊員の希望を失わせず、冷静な判断と決断力で全員帰還を成功させたこと で、優れたリーダーとして称えられています。

こちらはデイヴィッド・リビングストンの像で、ヨーロッパ人で初めてアフリカ大陸を横断した宣教師兼探検家です。

ちなみにアメリカの地理学協会はNational Geographic Societyといって、月刊誌ナショナル ジオグラフィックの発行元として有名です。

2009年10月24日土曜日

インペリアル・カレッジの卒業式

サウス・ケンジントンにあるインペリアル・カレッジ(Imperial College of Science, Technology and Medicine)は、英国を代表する大学です。

1907年にロンドン大学のカレッジのひとつとして設立されましたが、2007年にロンドン大学から独立しました。

カレッジの入口にあるモダンな建物は、2004年に卒業生であるゲイリー・タナカの贈与により創設されたタナカ・ビジネス・スクールで、ここでマネージメントの学位やMBAを取得することができます。

私が通りかかった日は卒業式だったらしく、ちょうど入口で写真撮影が行われていました。ビジネス・スクールのHPによると、フルタイムのMBAの学生数は約70名で、職歴はコンサルタント、メーカー、金融、弁護士、英国の財務省、外務省、国防省のキャリア官僚もいるそうです。

と、いうことは、この人たちは超エリート集団なのでしょうか?

2008年10月15日水曜日

ホランド・パーク

ホーランド・パークはロンドン西部のお洒落な高級住宅街。

仕事の前に時間があったので、パン屋さんにちょっと寄ってみました。

焼きたてのパンとコーヒーを店の中で食べることもできます。

もうすぐハロウィンですね~。