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2015年11月20日金曜日

電車でカンタベリーへ行く

セント・パンクラス駅から

電車に乗って

カンタベリーに行ってきました。

日立の高速電車に乗ると、

1時間でカンタベリー・ウエスト駅に到着します。

駅を出て、

ウエスト・ゲートへ。

中世はカンタベリーの玄関口でした。

川を越えると

歩行者天国のハイ・ストリート。

マーケットもありました。

このレストランは、

昔ユグノーが織物技術を伝えた家です。

この川からクルーズが出ています。

ハイ・ストリートを歩き続ければ

カンタベリー大聖堂が見えてきます。

中世の巡礼者も

 歩いた道です。

2015年11月19日木曜日

カンタベリー大聖堂

英国国教会の総本山である

カンタベリー大聖堂に行ってきました。

地下以外ではカメラOKです。

建物は1379年から1503年にかけて造られたゴシック様式

祭壇

  身廊

西窓

塔の下の天井
 
奥に進むと

 
聖歌隊席と司教座がありました。

有名なトーマス・ベケットのステンド・グラス

レディー・チャペルのステンドグラス

教会の東端から西窓を見ます。

ブラック・プリンスの墓

回廊

ちょっとハリポタ気分が味わえます。

チャプターハウス

回廊をさらに進むと

廃墟のような庭があり

その向こうにキングス・カレッジがあります。

この建物の

アーチを通れば

外に出られます。

2015年11月18日水曜日

カンタベリー物語の登場人物たち?

教会の見学を終え出口へ向っていた時、

中世の衣装を着た人たちが教会の入口に並び始めました。

歴史保存会の人たちみたいです。

英国国教会の総本山であるカンタベリー大聖堂は、

中世はエルサレム、ローマ、サンティエゴ・デ・コンポステラと並ぶ巡礼地とされており、

巡礼はカンタベリーの街の発展にもつながりました。

カンタベリー物語の登場人物がタイムマシーンで現れた様な光景に

とてもラッキーな気分になりました。

2015年11月17日火曜日

カンタベリー・テイル

「カンタベリー物語」の世界を蝋人形で再現した

カンタベリー・テイルというアトラクションに入ってみました。

「カンタベリー物語」は14世紀の英国の詩人ジェフリー・チョーサーが書いた物語です。

カンタベリー大聖堂へと巡礼の旅に参加する人たちが、

 ロンドン南部サザークの陣羽織屋に集まります。

それぞれの紹介が終わったところで、ハリー・ベリーという名の宿の主人が、

 旅の道中、退屈しのぎにゲームを行うことを提案します。

ルールは各参加者が往路と復路にそれぞれ2話ずつ面白い話を語るというもの。

最も面白い話をした者が、ロンドンに戻った際に夕食をご馳走になるということです。

宿屋の主人が審判役を務めるという理由で、

自費を払って巡礼の旅に同行する旨、参加者たちの了解を得ます。

話には 庶民の間で語り継がれていた世間話や笑い話、教訓じみた説話などが詰まっており、

人間の様々な側面を広く深く描いた文学であり、

当時の暮らしを知る歴史資料としての価値も高く評価されています。

物語が終わるとカンタベリーのウエスト・ゲートを渡り、

 大聖堂でブラック・プリンスの墓を見るという設定で、終わります。

帰りは本当のウエスト・ゲートを渡り、

川を渡り、

電車に乗ってロンドンに戻ります。