ラベル リージェント・カナル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル リージェント・カナル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年6月10日火曜日

リージェント・カナルを歩く ①

撮影で行ったホルボーン・スタジオが、

リージェント・カナル沿いにあり、

船が会議室になっていたりして、

そのお洒落さに感激しました。

リージェント・カナルは全長13.5㎞。

産業革命の時に物資の運搬のために造られました。

 水門(ロック)で水位の調節をするナローボート。

カヌーの練習をしている子供たちが

水門の前に到着しました。

子供たちは水門を使わずに

カヌーを担いで水門の反対側まで行き、

また漕ぎ始め、

下流に消えていきました。

ビジネス街にこんなオアシスがあったんですね。

2014年6月9日月曜日

リージェント・カナルを歩く ②

リージェント・カナルは、

パディントンからライムハウスまで

ロンドン北部を東西に流れる運河です。

オフィス街の癒しの水辺。

こんな水門が時々あって、

水位の高低差を調節しています。

遊歩道を歩いていると、

たくさんの犬を散歩させている人がいました。

ここで犬を鎖に繋がなかったり、糞の始末を怠ったりすると罰金です。

アーチを超えると、

リージェント・カナルで私が一番好きな道になります。

ロンドン中心部だとは思えない静けさと美しさ。

イズリントン・トンネル(878m)で一旦遊歩道が消えますが、

エンジェルの街中を通って、

標識通りに歩いたら、

トンネルの反対側に出ることができます。

2014年6月8日日曜日

リージェント・カナルを歩く ③

パディントンからライム・ハウスまで、長さ13.8㎞の運河は、

リージェント通りやリージェント・パークを設計したジョン・ナッシュが、

プリンス・リージェント(のちのジョージ4世)のために造ったので、

リージェント・カナルと呼ばれています。

ナローボートが何艘も停泊していますが、

中にはこんなボートもあります。

昔は運河沿いの道を馬が舟を引っ張って歩いたのだそうです。

実際に船で生活している人がいるのでしょうか?

ここら辺はオフィス街で、地価も結構高そうですが、

船だったら、土地代はどうなるのでしょうか?

遠くにセント・パンクラス駅が見えてきました。

アップにすると、こんな感じです。

駅に向かって川沿いを歩いていると、

ナローボートが

観光客を乗せて

通り過ぎて行きました。

川沿いの道はまだまだ続きますが、

全部歩くのは無理なので、

駅に向かうことにしました。