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2016年8月31日水曜日

ロンドンの新名所(テート・モダン新館)

テートモダン美術館の新館がオープンしたので、行ってきました。

オススメは10階からの展望です。

尖った建物はヨーロッパで一番高いシャードです。

金融街のザ・シティー。

テームズ川とミレニアム・ブリッジとセント・ポール大聖堂。

 
テームズ川とブラックフライヤーズ橋。

入場無料です。

展望台から隣のビルがよく見えます。

ショールームでしょうか?もし個人宅だったら、室内が見え過ぎじゃないですか?

2015年1月7日水曜日

セント・ポールからテート・モダンまで歩く

セント・ポール大聖堂から

テート・モダン美術館まで歩いてみました。

パディントン・ベアの映画の宣伝で、

ロンドンのあちこちにベアがいます。
 
大聖堂はシティーの金融街の中にあります。

ハリーポッター役のダニエルが卒業したシティー・オブ・ロンドン・スクール。

西暦2000年を記念して造られた

ミレニアム・ブリッジを渡ります。

テームズ川の上流には鉄道駅であるキャノン橋があり、

下流にはサザック橋があります。その奥にロンドン橋とタワー橋が見えます。

渡り切って、大聖堂を見ると、

こんな感じ~。

今、渡って来たミレニアム・ブリッジ。

テートの入口にもクリスマス・マーケットがありました。

テートでは、
 ブラック、 クラリネットとマントルピースの上のラムボトル(1911)

 カンデンスキー、スイング(1925)

 ブランクーシ、魚(1926)

 ダリ ナルシスの変貌 (1937)

来年オープンの新館、などが見られます。

2012年3月17日土曜日

サザック駅からテート・モダン美術館まで

テート・モダンへの最寄駅とされるサザック駅ですが、駅の出口から美術館が見えるわけでもなく、迷います。

迷ったら、オレンジ色の電灯を探してください。

電灯に沿って歩き、

その指示の通り、途中で左折すると、

ビルの間にテート・モダンの建物が見えてきます。

元火力発電所だったので、煙突が目印。

ここが入口です。

2012年3月16日金曜日

草間弥生の展覧会 in テート・モダン

今、ロンドンで話題の「Yayoi Kusama」展に行ってきました。

展覧会をやっている4階の廊下には、赤地に白い水玉模様のボールがいっぱい吊るされていました。

あ、この水玉模様、前にも見たことある!

2009年夏にテームズ川沿いの街路樹を水玉模様にした人です。

そして現在のロンドン地下鉄路線図の表紙のデザインも手がけています。

若い人かと思っていたら、経歴を見てビックリ。

昭和4年に長野県松本市で生まれた、

来月83歳になる、赤毛のおばあちゃんです。

カフェの壁に、経歴が写真と共に載っていました。

そのカフェも赤地に白い水玉模様のボールがいっぱい。

とても83歳のデザインとは思えません。

バルコニーにも、

草間さんの作品がありました。

触ってもいい作品みたいで、子供の遊び場になっていました。

2012年3月15日木曜日

テート・モダンの日本人の作品

小清水漸「From Surface to Surface」

素材間の関係性を問う作品や日常的な素材を非日常化させる作品を手がける「もの派」の作家です。


菅木志雄「Ren-Shiki-Tai」

この人も、木、石、砂、金属などを素材に作為を加えず簡素に表現する「もの派」の作家です。


世界に認められている芸術家が、日本にも結構いるものですね~。