英国便り
ロンドン郊外在住の日本人ブルーバッジ・ガイドが、毎日の生活を通して英国の魅力をお伝えします。
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2017年7月10日月曜日
ナショナル・ギャラリー
ナショナル・ギャラリーにはたくさんの絵がありますので、見る絵を絞らなければなりません。
ゴッホのひまわり
モネの睡蓮
モネのサン・ラザール駅
コンスタブルの干草車
ターナーの戦艦タマリエ
2017年7月9日日曜日
ナショナル・ギャラリー レンブラントとルーベンス展
レンブラントとルーベンス展(無料)が催されており、
エクスプレッソ・カフェの奥の分かりにくいところに
1600年代オランダとベルギーの絵が集められていました。
ニコラス・マースの召使の鑑 (1655)
フランス・ハルズの頭蓋骨を持つ若者(1626-28)
ヴァン・ダイクの慈愛(1627-28)
ルーベンスのヘットシーンの早朝の風景(1636)
メンデルト・ホッベマのミッデルハイニスの並木道(1689)
レンブラントの部屋では
この絵が目立っていました。
ベルシャザールの酒宴(1636-38)
レンブラントの63歳の自画像
レンブラントの小川で水浴する女(1654)
レンブラントの34歳の自画像(1640)
ルーベンスのパリスの審判(1632-35)
ルーベンスのソロモンとデリラ(1609-10)
2017年7月8日土曜日
ナョナル・ギャラリー ルームA
ルーベンスとレンブラント展の続きに
ルームAという部屋があります。
常設展に展示しきれない宗教画が
所狭しと飾ってあります。
The Virgin and Child with a Pomegranate (1480-1500 )
The Virgin and Child with Saint John and Two Angels (1490-1500)
宗教画が好きな人にオススメです。
階段を上ると常設展へ。
2016年6月13日月曜日
トラファルガー広場の花の絵
アドミラルティー・アーチを通って
トラファルガー広場へ行ったら、
生の花で作られた
ナショナル・ギャラリーの絵の複製がありました。
元の絵は、A Still Life of Flowers in a Wan-Li Vase (1609-10) です。
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