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2008年9月13日土曜日

国境とポストと電話ボックス

これがスペイン・ポルトガル国境です。バス旅行だとパスポートも何も見ません。

スペイン側国境の郵便局前にあったポストと郵便局の車。

スペインのポストは黄色いんです。

ポルトガルで見つけた青いポスト。普通は赤くて、速達用は青いのだそうです。

ジブラルタルで見つけたロイヤル・メイルの赤いポスト。外国郵便はここで出した方が、スペイン・ポルトガルで出すより早く着くのだとか・・・。

ジブラルタルでは電話ボックスも英国と同じ赤色でしたが、

ポルトガルのシントラで見た電話ボックスは白色でした。

2008年9月12日金曜日

サラマンカ

サラマンカの中心にあるマヨール広場は、18世紀に建てられたバロック様式の広場。

15世紀後半に建てられ、壁にたくさんの貝模様が散りばめれれた貝の家。

貝の家の中はこんな感じです。

新カテドラルは16世紀初めから200年かけて建設されました。隣接する12世紀の旧カテドラルと区別するために、新カテドラルと呼ばれています。


入口の彫刻が美しい~。

内部の建築も美しい~。

サラマンカの北側にあるカンタブリア山脈は鉱山資源に富み、

また、大航海時代に活躍した中南米征服者たちの故郷が近いこともあって、

祭壇は金銀でキラキラしてました。

ここのカテドラルのタワーはお薦めです。

ロマネスク様式の旧カテドラルの内部を上から見られます。

中央祭壇にはキリストと聖母の生涯の53場面が描かれ、上部ドームには最後の審判が描かれています。

さらに螺旋階段を上ると、
ゴシック建物の装飾をもっと近くで見ることができ、

教会内部も、

上から見下ろすことができます。

廊下は狭くて、ちょっとスリルがあります。

さらに螺旋階段を上がると、

サラマンカの中心部。

トルメス川付近に新しい住宅がたくさん建っていました。

サラマンカ郊外。

こちらはサン・エステバン教会。
ファサードが美しい。

回廊も美しい。

もう見慣れてしまった金色の聖壇。

隅にあったマリア像。

バロック様式の礼拝堂。

こちらはラス・ドゥエニャス女子修道院の入口。

中のパティオは花が多くて素晴らしい。建物は16世紀前半のプラテレスコ様式。

ここから見るカテドラルは見事です。

カテドラル全景。

サマランカ大学は1218年に設立されたスペイン最古の大学です。

16世紀前半に建てられたエスクエラスのパティオ。

2008年9月11日木曜日

サラマンカの夜景

サラマンカの街の中心にあるマヨール広場は、スペインで最も美しい広場と言われています。

夜は四方の建物に照明が当たって、より美しく幻想的になります。

広場の中のレストランには楽器を演奏したり、歌を歌ったりする人がいて楽しそうです。

街は明るく、散歩をしている人も多いので、夜歩きも安全です。

中世の建物がたくさん残っています。

これはサラマンカ大学の大学院。

サラマンカ大学は1218年に創設されました。

スペインの学問の中心地として栄えてきました。

これはゴシック様式の新しいカテドラル。

カテドラルは少し離れて見る方がいいと思います。

住宅地から見た、カテドラルの塔。

散歩から戻ってきたら、マヨール広場の音楽がかなり盛り上がっていました。