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2017年12月21日木曜日

クリスマスの風物詩 パントマイム

 ウエストエンドの劇場に、

 「腹ペコの芋虫」を見に行って来ました。

 小さな子供を対象とした、

 50分くらいの劇で、

  子供が泣いても
 
 騒いでも、お互い様。

 写真撮影もokだったので、

 たくさん撮ってきました。

 最後は絵本で有名な

 腹ペコ芋虫の登場です。

 リンゴを一個食べました。

 梨を2個食べました。

 プルーンを3個

 イチゴを4個、

 オレンジを5個、

 お菓子をいっぱい食べたら、

 大きくなって

蝶になりましたとさ。

2016年11月5日土曜日

ハーフ・ア・シックスペンス

ギルドの招待で、ウエスト・エンドに「ハーフ・ア・シックス・ペンス」というミュージカルを見に行ってきました。

あらすじ
エドワード時代のイングランドで、主人公の仕立職人アーサー・キップスはメイド奉公をしている幼馴染のアンと愛し合っていた。子供の頃に拾った6ペンス硬貨を半分に割って持ち合っていた2人は所帯を持てる日を楽しみにしていたが、キップスは突然舞い込んだ幸運によって、上流階級と付き合う大金持ちとなってしまう。キップスはアンのことをすっかり忘れ、名家の令嬢ヘレンに夢中になるが、実はウォーシンガム家の狙いはキップスの財産であり、陰で彼の育ちを馬鹿にしていた。しかも、キップスとヘレンとの婚約披露のパーティが開かれたのは、なんとアンの奉公先だった。アンはキップスの姿を見て驚き、盆を取り落としてしまう。周囲の人間がアンのことを悪し様に言うのを聞いたキップスは初めて自分の立場に気づき、ヘレンとの結婚を取りやめると宣言する。
こうしてキップスとアンは友人たちに祝福されて結婚したが、アンは使用人がいる生活になじめず、つい自分で掃除などをしてしまう有様で、キップスとの仲もギクシャクしてきていた。そこに、キップスの財産を運用していたヘレンの兄が事業に失敗し、キップスが無一文になったという知らせが来る。キップスは愕然とするが、元の生活に戻れるとアンが喜ぶそこに、もう1つ知らせが来る。大金持ちになった当時に投資していた知り合いの劇作家の芝居が当たり、その配当金が届いたのだ。それは2人で住む小さな家を買うのに、ちょうど良い金額だった。

ロンドンのミュージカルはレベルが高いです。みんな歌がうまいし、踊りが揃っています。今までミュージカルを見たことがない人でも楽しめます。