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2011年9月4日日曜日

ハイドパーク・コーナーのウエリントンの像

1815年、ワーテルローの戦いでナポレオンを破った英国の将軍ウエリントン公の銅像。

愛馬の名前はコペンハーゲン。

英語では長靴のことをウエリントン・ブーツと言いますが、この人の名前から来ています。

2010年11月26日金曜日

幸せの王子

ハイド・パーク・コーナーのアキレスの像。

なんだか鳥と話をしているような感じの写真が撮れ、オスカー・ワイルドの「幸せの王子」を思い出しました。

ある街に幸福な王子の像が立っていました。両目には青いサファイヤ、腰の剣には真っ赤なルビーが輝き、体は金箔に包まれていました。とても美しい王子は街の人々の自慢でした。

南の国へ旅立とうとしていたツバメが、王子の像の足元で休んでいると突然上から大粒の涙が降ってきました。 王子はこの場所から見える不幸な人々に自分の宝石をあげてきて欲しいとツバメに頼みます。 ツバメは言われた通り王子の剣の装飾に使われていたルビーを病気の子供がいる貧しい母親に、両目のサファイアを飢えた若い劇作家と幼いマッチ売りの少女に届けます。ツバメは街中を飛び回り、両目をなくして目の見えなくなった王子に色々な話を聞かせます。王子はツバメの話を聞き、まだたくさんの不幸な人々に自分の体の金箔を剥がし分け与えて欲しいと頼みます。

やがて冬が訪れ、王子はみすぼらしい姿になり、南の国へ渡り損ねたツバメも次第に弱っていきます。 死を悟ったツバメは最後の力を振り絞って飛び上がり王子にキスをして彼の足元で力尽きてしまいました。

2010年11月25日木曜日

白バイの練習

ハイド・パークを歩いていたら、たくさんの白バイに会いました。

どうやら国賓の警護の練習をしているみたいです。

あとでカタール国王一行の前後にさっきの白バイが走っているのを見ました。

2010年5月3日月曜日

ハイドパークのチューリップ

ハイドパークの花壇のチューリップが綺麗です。

咲いた♪咲いた♪

チューリップの花が~♪

と歌いたくなるくらい、綺麗です。

是非、出かけてみてください。

2010年5月1日土曜日

ハイドパークのゴミ箱

日曜の早朝、仕事まで時間があったので、マーブル・アーチから、

ランカスター・ゲートまで、ハイドパーク内を歩いてみました。

途中、新しいリサイクル用ゴミ箱を発見。

左がペットボトル、右が缶、

こちらは新聞と雑誌のリサイクルです。

後ろに旧来のゴミ箱もありました。

しばらく歩くと、また別のゴミ箱が・・・。

犬の糞用ゴミ箱です。

2008年10月20日月曜日

アルバート・メモリアル

ケンジントン公園を歩いていると、アルバート・メモリアルが見えてきます。

ヴィクトリア女王の旦那様で41歳の若さで亡くなったアルバート殿下の記念碑です。

ジョージ・ギルバート・スコットの設計の、ネオ・ゴシック様式の記念碑で1872年に完成しました。

金色のアルバート殿下の像の周りには、右側手前から時計回りに工業(Manufactures by Henry Weekes)

農業(Agriculture by William Calder Marshall)

工学(Engineering by John Lawlor)

商業(Commerce by Thomas Thornycroft) の像があり、
その周りには、アジア(by John Henry Foley)

ヨーロッパ(by Patrick MacDowell)

あっ、女王様の王冠の上に鳩がいる!と思っていたら、

アメリカ(by John Bell)の像なんて鳩だらけ。

そして、アフリカ(by William Theed)の像に囲まれています。