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2011年11月12日土曜日

オックスフォード通りのクリスマス・イルミネーション

地下鉄ボンド・ストリート駅で降りて、

オックスフォード・ストリートのクリスマス・イルミネーションを見ました。

ブーツ(薬屋さん)や

デバナムズ(デパート)のイルミネーションが目立ちます。

近年のオックスフォード・ストリートの飾りは、星と、

傘とプレゼント。

何で傘なんでしょう?

ユニクロ。

冬時間になって日が暮れるのが早くなり、

夕方5時ごろでも、この景色です。

イルミネーションを見ながら歩くの楽しいです。

2011年11月11日金曜日

リージェント通りのクリスマス・イルミネーション

オックスフォード・サーカスから見たリージェント・ストリート。

アップル・ストアはいつも混んでいます。

この旧式ミシンがいっぱいある店は目立ちます。

店の名前は分からないけれど、洋服屋さんです。

毎年、ディズニーがスポンサーになっているリージェント・ストリートのイルミネーション。

有名デパートのリバティー。

クリスマス・イルミネーションは1月6日まで。

2010年8月15日日曜日

聖マーチン教会の地下喫茶

トラファルガー広場にあるセント・マーチン教会に横に、

教会の地下につながるエレベーター+階段があります。

英国の教会の地下はたいてい墓地になっていますが、現在この教会では地下を喫茶として使っています。墓地の中でお茶を飲むのも英国流?

2009年3月24日火曜日

ピカデリー・サーカスのエロス像

有名なピカデリー・サーカスのエロスの像ですが・・・、

最近私が撮った写真の像と、ウィッキペディアの写真の像は、明らかに違うような気がします。

この像の作者のアルフレッド・ギルバートは、慈善家のシャフツベリー卿のために、エロスの双子の弟で慈愛の天使であるアンテロス(Anteros)の像を造ったのだそうです。アンテロスは蝶の羽、エロスは鳥の羽を持っています。

現在ピカデリー・サーカスにある像はどう見ても鳥の羽を持ってますね~。官能的な愛を表す双子の兄のエロスの方です。矢の方向も、あちこちのガイドブックに書いてあるようにシャフツベリー通りを指してはいません。

どうしてでしょうか?エロスの悪戯?

2009年1月7日水曜日

ロンドンのアーケード

ロンドン中心部にあるバーリントン・アーケードは、1819年にオープンしたとても古いアーケードです。

アーチ型の屋根が付いているのでアーケードなのですけど、日本の商店街にあるアーケードとはまったく雰囲気が違いますよね~。赤絨毯ですよ~。

ピカデリー通りを挟んで向かいにあるのが、1909年オープンのピカデリー・アーケードです。

こちらも負けずに高級感を出してます。いかがです?アーケードのイメージが変わりましたか?

2008年10月3日金曜日

ウエストミンスター地区を歩く

秋晴れの気持ちがいい朝、ウォータールー駅からウエストミンスター地区まで歩いてみました。ウォータールーの駅を出るとすぐロンドン・アイが見えます。

ロンドン・アイの近くから見た国会議事堂、ウエストミンスター橋、テームズ川。

ウエストミンスター橋を渡りながら、

後ろを振り返ると、ロンドン・アイの全景が見られます。

国会議事堂の時計塔(通称ビッグ・ベン)はいつ見ても素敵です。

一番イギリスらしい建物だと思います。

隣には、王室の行事が行われるウエストミンスター・アビーがあります。ウエストミンスター地区はユネスコ世界遺産に登録されています。

2008年10月1日水曜日

アドミラルティ・ビルディング

ホワイトホール26番地は、元海軍省の建物(Former Admiralty Building)。

トラファルガーの海戦で亡くなったネルソン提督の遺体はセント・ポール大聖堂に埋葬されるまで、ここに安置されていました。

ちょっと前までは副首相のオフィスとして使われていました。

今も政府関係のオフィスです。

2008年9月30日火曜日

英国外務省

ホワイトホールにある英国外務省。

オープンハウスで来た一般見学者は中庭から入場します。

外務省の建物は、大英帝国と呼ばれたヴィクトリア時代に建てられたので、中は豪華です。

中庭にガラスの天井がかけられていて、

外務省の活動の展示が行われていました。モザイクの床が素晴らしい。

あちこちに豪華なシャンデリアがあります。


ドーム型の天井がついた階段。浮き彫り彫刻が見事でした。

普通の廊下。ヴィクトリアンらしい内装です。

ここら辺からお客様用の大きな部屋が続きます。

大英帝国の威力を各国大使に見せつけるために造られた、豪華な内装のホール。

一番見事だったのは、最後に見た階段です。豪華なシャンデリア、大理石の柱、壁画が素晴らしい。

天井にも金がたくさん使われていました。

宮殿並みの外務省はいかがでしたか?