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2018年6月15日金曜日

闇の中のピカチュウ

ピカチュウが世界的に人気だそうです。
夜、バス停で見かけた映画の広告を見て、とても懐かしく思いました。

2015年3月2日月曜日

ハリウッド映画撮影現場での食事 (一週間分)

先月、ハリウッド映画「ナウ・ユー・シー・ミー2」の撮影に参加しました。俳優やセットを撮影することは厳禁ですので、スタッフと出演者(主役以外)の現場での食事を紹介しましょう。

集合時間は前日の夕方決まります。朝7時から11時の間で、到着したらまずイングリッシュ・ブレックファーストをいただきます。パターンは毎日同じです。それから衣装替え。

撮影のキリのいいとこでランチをいただきます。

メニューは毎日違って、3種類の中から選べます。

 飲み物はミネラルウオーター、オレンジ・ジュース、コーヒー、紅茶など。

スウィートは必ず付きます。

 この日のサラダは最高でした。

これだけ食べるとお腹がいっぱいになり、夕飯を食べなくても大丈夫です。

2015年3月1日日曜日

ダニエル・ラドクリフと共演しました!

 「ナウ・ユー・シー・ミー2」という映画で、ダニエル・ラドクリフと共演しました!と言っても、私はただのエキストラですけど、生声が聞こえる位置で正面(カメラの後)からダニエルを見ることができました。今回ダニエルは髭面の悪役なんですけど、小さくて、細くて、肌が綺麗で、ハリー・ポッターのイメージが強いので、扱いが難しいだろうなあと思いました。

私は単純に生ハリーポッターが見られて嬉しかったですけどね。

2013年12月25日水曜日

映画公開日がクリスマス?

 映画「47 RONIN」は世界に先駆け日本では12月6日に公開されましたが、アメリカやイギリスでは12月25日が公開日なんです。なんでクリスマスを公開日にするのかなあ?イギリスの映画館は当然閉まってます。この映画は私にとって、長期間ガイドの仕事も休んで参加した思い出の映画なんです。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
映画が公開されたので、やっと思い出の写真を公開することができます。

今日はクリスマスなんで、

一応クリスマスらしい、

写真も載せておきます。

スコットランド・ヤード(ロンドン警視庁)前のクリスマス・ツリーとか。

2013年11月19日火曜日

フォーティーセブン・ローニン

日本では映画「47RONIN」の記者会見が都内ホテルで行われ、来日中の米俳優キアヌ・リーブス、真田広之、浅野忠信、赤西仁、柴咲コウ、菊地凛子の日本人出演者が出席したそうな・・・。

実は私もこの映画に出ていて(って書くと、ハリウッド女優みたいですけど、エキストラやってます)一カ月もの長期にわたる撮影は初めてだったので、思い出深いんです。

私は浅野家の貴婦人の役でしたから、大石内蔵助役の真田さんや吉良上野介役の浅野さんのすぐ後ろに立つことができて、休憩中にお話をすることもできました。

ハリウッド映画のメイク風景

ネットで見た会見レポートと私のコメント

キアヌ・リーブスは撮影前、真田と合同で殺陣のトレーニングを行ったという。「真田さんは、高度な技術を持ち、紳士で、先生であり、アーティストでもある。一緒の映画に出られて最高の名誉です」。会見中も真田を「マスター(師匠)、マスター」と連呼していた。
そうです。真田さんはすごいんです。殺陣の技術はもちろんですが、太鼓の叩き方、礼儀作法 、日本語の台詞(2か国語で撮ってます)まで、監督や出演者に指導していました。だけど偉ぶらないで、いつも「おはようございます」と先に挨拶してくれるのは、真田さんの方でした。
 
赤西は会見冒頭で「赤西…でござる」とあいさつ。通訳がそのまま「アカニシ・デ・ゴザル」と訳すと、場内は爆笑に包まれた。「お城を造るぐらいの大きなセットの中でやらせていただき、ビックリした。はい、セットのスケールの大きさには私もびっくりしました。本当に映画のためだけに日本のお城を造り、花を咲かせていました。
最初の映画で緊張しましたが、監督もキアヌも、やりやすい環境作ってくれたので、それほど緊張せずにできた」と、スケールの大きさと雰囲気の温かさに感銘を受けていた。
そうですね~緊張してなかったですね~。私が見ていた限り、赤西君はダラ~っとしてるか(姿勢が悪いのね)、携帯をいじってるかのどっちかでしたよ~。何を打ってるのか気になってツイッターをチェックしてしまいましたもん。 ・・・赤西君。KAT-TUNの時は素敵でした。「アネゴ」の時はファンでした。・・・だから、もっとシャキッとして。

柴咲は黒のシースルーのセクシーなワンピース姿で登場した。「初めてのハリウッド作品で、始めは緊張していましたが、カールが導いてくれたので、物語に溶け込めた。キャストもやさしく、縮こまってしまうようなところも、うまく感情表現できた」と、撮影を振り返っていた。
何をおっしゃる柴咲さん。全然馴染んでなくて、監督に文句たらたらだったじゃないですか。

 これ以上書くと炎上しそうだから、やめておこう。

2013年5月12日日曜日

ハリーポッター・ロケ地ツアー in ロンドン

 
 ハリーポッターのファンの聖地になってしまったキングス・クロス駅。

本当のロケ地は、

4番線と5番線の間のプラットホームですが、

電車利用者の邪魔になるので、

駅構内の別の所に、観光客用の場所があり、

ここでポーズをとって写真を撮るのが、お約束~。

近くにハリーポッター公式グッズの店もあります。

キングス・クロスまで行ったら、隣のセント・パンクラス駅を外側から見るのも忘れずに。

ダイアゴン・アリーとして出てくる

レデンホール・マーケットも見逃さないでください。

時間があったら、船に乗ってミレニアム・ブリッジも見に行きましょう。

2013年5月11日土曜日

市内で見かけた映画の撮影 

ブルームスベリー・スクエアに人が集まっていたので覗いてみると、

映画の撮影をしていました。

ここだけ100年前にタイムスリップしたみたいな

景色が広がっておりました。

こんな人や、

こんな人がいて、

その間をヘアメイクさんが動いていました。

出演者はマネキンのような美しい人ばかり。

間に柵はありますが、公園からよく見えます。

写真を撮らせてくれるエキストラさんもいました。

「セルフリッジ物語」みたいなタイトルでした。

2013年4月11日木曜日

映画の撮影 in キングストン

うちの町のタウン・センターに行ったら、

映画の撮影のために道路が閉鎖になっていました。

それにしても、昼間ハイストリートの真ん中で、映画を撮るなんて、すごいなあ。

しかも、歩行者天国の道に車を入れて、横断歩道を作って、撮影しています。

寒くてギャラリーは少なかったけど、何の映画かな?