英国便り
ロンドン郊外在住の日本人ブルーバッジ・ガイドが、毎日の生活を通して英国の魅力をお伝えします。
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2012年7月12日木曜日
カーディフ (市中心部)
ウエールズの首都カーディフ。
公園には、産業革命時にカーディフ港から石炭を輸出して
この町を豊かにしたビュート侯爵の像があり、
裁判所、
オリンピックの輪がついた
市役所、
美術館が並んでいます。
美術館向かいの公園には、総理大臣だったロイド・ジョージの像。
カーディフ美術館の中に入ると、ヴィクトリア女王の像があり、
メドゥーサを退治したペルセウスの像を見ながら階段を上り、
階下を見ると、この建物がいかに素晴らしいかわかります。
モネ、
ゴッホ、
モネ、
セザンヌ、
ルノアールなど。入場無料。
2012年7月11日水曜日
カーディフ城
カーディフで一番の観光地は、
ローマ時代からの歴史があるカーディフ城です。
正門を入って、
ウエールズ国旗になっている赤いドラゴンを見ながら、
まず、ノルマン時代の城跡を見学しました。
イギリスを征服したウイリアム1世の時代の要塞なので、
こんな螺旋階段を上らなければなりません。
中はこんな感じなんですが、
さらに、急な階段にチャレンジすると、
ご褒美は、
この景色です。
今度は、
門から壁歩きに挑戦です。
こんな窓から見る
景色も最高です。
雨の日のための通路もありますが、
外の道を歩いた方が楽しいでしょう。
さっき行ったノルマン時代の城跡が横から見えたり、
壁の外に市役所の建物が見えたり、
遠くに19世紀の城が見えたりします。
坂を下りて、
またノルマン時代の城跡を見ながら、
今度は19世紀の城を見学します。
ビュート侯爵の生活を詳しく知りたかったら、
ガイドツアー(英語のみ)に参加することをお薦めします。
英語とウエールズ語で書かれた「ようこそカーディフ城へ」
城内は中世風です。
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