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2010年4月30日金曜日

チュートン村

ジェーン・オー スティンの博物館があるチュートン村には、

茅葺屋根の家が たくさんあります。

だから、ジェー ン・オースティンの博物館を見たあと、

少し村を散策さ れることを、

お薦めします。

村はずれには、 ジェーンのお兄さんが住んでいた邸宅と、

教会と、

ジェーンのお母 さんとお姉さんのお墓があります。

教会の横の フィールドには川が流れており、

羊がたくさん飼 われていました。

ころころして、

かわいい羊が、

たくさんいま す。

向こうも人間を 見るのが珍しいのかも?

放し飼いの鶏も いました。

2010年4月29日木曜日

ジェーン・オースティンの家

先日、小説家の ジェーン・オースティン(1775-1817)が晩年住んでいたチュートンの家に行ってきました。晩年といっても、34歳から7年間ですけど・・・。

家に入る前に キッチンがあります。

居間。

ダイニング・ ルーム。

窓際にある小さ な机で執筆活動をしていたのだそうです。

主要作品は「分 別と多感」「高慢と偏見」「エマ」「マンスフィールド・パーク」「ノーサンガー僧院」「説得」。すべて平凡な田舎のできごとを書いたもので、主人公の名家 の娘と牧師や軍人などの紳士が、最後にはめでたく結婚するという内容です。

自筆の原稿。

寝室。

陶器製の洗面 器。

映画に使われた ドレス。

2階の窓から見 た景色。

納屋は、現在、 スタッフ・ルームとして使われています。

お隣はパン焼き 小屋です。

2010年4月28日水曜日

ジェーン・オースティンの家の沈丁花

ジェーン・オー スチンの家の庭。

水仙など、春の 花が咲いていて綺麗でしたが、

沈丁花の香りが 印象的でした。香りが沈香に、葉が丁字に似ていることから、沈丁花。

学名は Daphne odora。ダフネ(月桂樹になったギリシアの女神)+香りがいいの意味です。

家の中にも飾っ てありました。