2011年4月9日土曜日

ボケの花

キューガーデンのパゴダ(中国の十重の塔)の下に咲くボケの花。

木になる瓜で木瓜(もけ)とよばれたのが「ぼけ」に変化したのだそうです。

学名はChaenomeles。chaino(開ける)+ melon(リンゴ)が語源です。

英語名はFlowering Quince。中国原産です。

2011年4月7日木曜日

ジューン・ベリーの木

この木はAmelanchier canadensis。

日本ではジューンベリーと呼ばれ、果樹として少しずつ普及が広がっている木です。

果実は生でも食べられますしれ、パイやジャムの材料としても利用されています。

2011年4月6日水曜日

カラマツの花

カラマツは花盛り~。

え?どこが?と言わないで。

ほら、かわいいピンクの花が咲いているでしょう?

これがカラマツの花です。

英語名はEuropean Larch。学名はLarix decidua。


しばらくすると、花は松ぼっくりに変身しちゃいます。

2011年4月5日火曜日

ジャック・ザ・ジャイアント・キラー

現在、ハンプト ンコート宮殿では、

「Jack the Giant killer」という映画の撮影が行われています。

宮殿を閉めるこ となく、

あちこちに映画 のセットが置かれているので、

「これは何だろ う?」と考えながら、

映画の小道具を 見て歩くことができます。

映画の撮影は4 月11日まで続きます。

どんな映画にな るのか考えながら歩くのも面白いです。

2011年4月4日月曜日

ハンプトンコート宮殿

ハンプトンコート宮殿のベースコート。

1532年に建てられたグレート・ホール。

クレート・ウォッチング・チェンバー。

この扉の奥に国王の執務室がありました。

この廊下の名前はホーンテッド・ギャラリー。

ヘンリー8世の5番目の妻キャサリン・ハワードの幽霊が出るという噂から「呪われた廊下」という名前が付きました。

こちらはキングス・アパートメントの階段です。

キングス・アパートメントのキングはウイリアム3世のこと。

食事室のラファエロの下絵をもとに作られたタペストリー「奇蹟の漁」。

「セルギウス・パウラスの前で目を潰される魔術師エリマス」。

キングス・アパートメントの2階から見たプレヴィ・ガーデン。

王の執務室の王座と天蓋。

下の階は、王様がプライベートに使っていた小部屋が続きます。

本物のヴァン・ダイクの絵が飾ってあったります。

ここの美術品はすごいんです。

冬の間オレンジやレモンの木を寒さから守ったオランジェリー。

オラジェリーから見た、プレヴィ・ガーデン。

王様のプライベートの書斎。

王様のプライベートの食堂。

ショップでは、4月29日のウイリアム王子とケイト・ミドルトンさんのロイヤル・ウエディングの記念品が売られていました。

2011年4月3日日曜日

ハンプトンコートの貴婦人たち

ハンプトンコート宮殿に行くとチューダー時代の貴婦人に会うことができます。

突然、階段や廊下に現れます。

なんか500年前にタイムスリップしたみたいな感じになります。

2011年4月2日土曜日

ハンプトンコートの木蓮の木

ハンプトンコート宮殿のレストラン前の木蓮の木は、

今が花盛り~。

よく見ると「木に登ってはいけません」という立札がありました。

立札がないと子供が登るからでしょう。

2011年4月1日金曜日

ハンプトンコートの春の庭

ウィルダネスと呼ばれる宮殿の庭の中に小さな庭園があります。

ヒヤシンス。

アネモネ・ブランダ。

クロッカス。

桜草など春の花がたくさん咲いているので、私が密かに春の庭と呼んでいる空間です。他の庭は初夏の方が見応えがあるのですが、ウィルダネスは春が一番綺麗です。