2009年2月13日金曜日

西洋大根

英語で大根のことをMooliといいます。日本の辞書ではWhite Radishになっていますけど、英国中の店がこの野菜のことをMooliと呼んでいるので、Mooliが正解でしょう。

中華街はもちろん、インド系やアラブ系の八百屋さん、最近では大手スーパーマーケットでも見かけます。東洋のものだとばかり思っていた大根ですが、実は地中海沿岸が原産地なのだそうですよ。エジプトのピラミッド建設の労働報酬に大根を渡したという記録もあるのだそうです。

2009年2月12日木曜日

ヨガ教室で習った正しい姿勢

ヨガを始めて2年になります。と言っても、あまり頑張ってなくて、運動不足だなと思ったときだけ参加している程度です。私が通っているパットニーの教室は、好きなときだけ参加できるシステムなので助かっています。

先生が「いい姿勢」のポーズを取ってくれました。

これは悪い姿勢。バスを待っている時も、気をつけて姿勢を正していると、腰痛などにならないそうです。

2009年2月11日水曜日

デザイン・ミュージアム

タワー・ブリッジ周辺は、昔、倉庫街でした。

最近は、倉庫を改築したモダンなマンションが増えています。

ロンドンでモダンな住宅を見たい人には、いい地域かもしれません。

デザイン・ミュージアムはそんな場所にあります。

テームズ川から見たデザイン・ミュージアム。

川下にはドックランズ、

川上にはタワー・ブリッジが見えます。

川沿いの遊歩道にあるガラス・ケースの中には、

なにやらマネキンがたくさん置いてあり、

ガーデニングをしていました。

今、デザイン・ミュージアムでやっている「フセイン・チャラヤン展」の作品の一部のようです。

2009年2月10日火曜日

フセイン・チャラヤン展

現在デザインミュージアムで行われているフセイン・チャラヤン展は面白かったです

彼はキプロス島で生まれ、12歳で英国に移住、英国籍を得ました。

アートとデザインの境界にチャレンジすることを求めるセントラル・セント・マーチン・カレッジを卒業。

25歳でロンドン・ファッション・ウィークに出展。

36歳で大英帝国勲章を受章。

テート・モダンやヴィクトリア&アルバート美術館に彼の作品が展示されています。

だから展示の仕方が、こんなに面白いんですね~。

普通、マネキンに窓拭きさせないでしょう?

面白いでしょう?

綺麗なお姉さん風マネキンもありますが、

便座に座っているマネキンもいます。

舞台の上のダンサー風。

よく見ると面白い服を着ています。

こちらはファッションショーの様子が流れるスクリーンを撮影。

70’sのファッションみたいですね~。

2009年2月9日月曜日

アラン・オルドリッジ展

現在、デザイン・ミュージアムでやっているアラン・オルドリッジ展の作品を並べてみました。

オルドリッジの名前を知らなくても、ビートルズのレコード・ジャケットのイラストレーターといえば分かる人も多いはずです。

70年代のポップ・アーチストらしい作品。

子供向けの本のイラストもたくさん手がけています。

2009年2月8日日曜日

タワー・ブリッジ

デザイン・ミュージアムを出て、倉庫だった建物をモダンに改築した地域を通って、

ヴィクトリア時代(19世紀)のポストの横にある階段を上がっていくと、

タワー・ブリッジに出ます。

タワー・ブリッジは、1894年完成の開閉橋です。

橋の上からは、金融街のシティーや、

ノーマン・フォスター設計のシティー・ホールとオフィス街が見えます。

橋の上には歩道(有料)があります。

タワー・ブリッジ中央付近から見たテームズ川上流。

橋を渡るとロンドン塔が見えてきます。