私が大好きなリッチモンド・パークが
新緑の季節を迎えています。
乗馬をする人たち。
よく見ると、
森の中には鹿の群れが・・・。
公園内には野生の鹿が600頭ほどいるそうです。
イザベラ・プランテーションのツツジが、
色付き、
見事でした。
ツツジはシャクナゲと同じロードデンドロンといいます。
Rhododendron Augustinii
ツツジに囲まれて、
小川沿いに
黄色い水芭蕉が
咲いていました。
黄色水芭蕉は北アメリカ原産で
学名はLysichiton americanum
英語名はSkunk cabbage
成長すると葉がキャベツそっくりになります。
こちらはリュウキンカ(立金花)
英語名Marsh marigold、学名Caltha palustris
水仙の季節は終わりましたが、
Narcissus bulbocodiumが咲いていました。
西フランス、スペイン、ポルトガル原産。
リージェント・パークはワンダーランドです。
2014年4月29日火曜日
2014年4月28日月曜日
リッチモンド・パーク散歩 (キングストン~ピーターシャム)
キングストン・ゲートから
ピーターシャムまで歩いてみました。
何本か遊歩道があり、コースを選べますが、
車道と並行している
舗装道を選びました。
今、野原一面に咲いている花は、
英語名Iesser Celandine。
学名Ranunculus ficaria。日本名はありません。
まわりの木が増えたり減ったりしますが、
ほとんど野原の中を歩きます。
しばらくすると、
分岐点に出ます。
左に行くとハム・ゲート(出口)。
「鹿注意」「馬注意」の道路標識が面白いですね。
私はまっすぐ、北に向かって進みます。
車道の向こうは森。
マロニエ並木が現れ、木が増えてきました。
満開のサンザシの木が綺麗です。
英語名Hawthorn、学名Crataegus。
新緑がまぶしい
並木の中を進んで行くと、
嵐で倒れた木を集めて遊んでいる子供たちがいました。
ここでペンブロック・ロッジの敷地内へ入ります。
柵の中は、犬も自転車もボール遊びも禁止です。
ハンカチの木が満開でした。学名Davidia involucrata。
鳩の木(Dove Tree)ともいいます。
中心にあるのが花で、白いのは苞葉です。
これがペンブロックハウス。
レストランがあり、
テラスからはこんな景色が眺められます。
木登りをする家族。
花壇からの景色も素晴らしく、
トウィッケンナム方向が見下ろせます。
木々の中の歩道を下って、
リンゴの木、
イングリッシュ・ブルーベルの群生、
学名Hyacinthoides non-scripta
鹿の群れ、
桜の木、
などを眺めながら、
坂を下っていくと
ピーターシャムの出口が見えてきます。
子供の遊び場もあります。
美しい木の下のポスターには「鹿がいるので公園内では犬は繋いでおくように」という注意書き。
門を出てすぐのところにあるバス停から、
65番バスに乗ってキングストンまで帰りました。
ピーターシャムまで歩いてみました。
何本か遊歩道があり、コースを選べますが、
車道と並行している
舗装道を選びました。
今、野原一面に咲いている花は、
英語名Iesser Celandine。
学名Ranunculus ficaria。日本名はありません。
まわりの木が増えたり減ったりしますが、
ほとんど野原の中を歩きます。
しばらくすると、
分岐点に出ます。
左に行くとハム・ゲート(出口)。
「鹿注意」「馬注意」の道路標識が面白いですね。
私はまっすぐ、北に向かって進みます。
車道の向こうは森。
マロニエ並木が現れ、木が増えてきました。
満開のサンザシの木が綺麗です。
英語名Hawthorn、学名Crataegus。
新緑がまぶしい
並木の中を進んで行くと、
嵐で倒れた木を集めて遊んでいる子供たちがいました。
ここでペンブロック・ロッジの敷地内へ入ります。
柵の中は、犬も自転車もボール遊びも禁止です。
ハンカチの木が満開でした。学名Davidia involucrata。
鳩の木(Dove Tree)ともいいます。
中心にあるのが花で、白いのは苞葉です。
これがペンブロックハウス。
レストランがあり、
テラスからはこんな景色が眺められます。
木登りをする家族。
花壇からの景色も素晴らしく、
トウィッケンナム方向が見下ろせます。
木々の中の歩道を下って、
リンゴの木、
イングリッシュ・ブルーベルの群生、
学名Hyacinthoides non-scripta
鹿の群れ、
桜の木、
などを眺めながら、
坂を下っていくと
ピーターシャムの出口が見えてきます。
子供の遊び場もあります。
美しい木の下のポスターには「鹿がいるので公園内では犬は繋いでおくように」という注意書き。
門を出てすぐのところにあるバス停から、
65番バスに乗ってキングストンまで帰りました。
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