2007年10月9日火曜日

キューガーデンのガーデン・ショップ

キューガーデンのガーデン・ショップは、

花の名前をチェックするのに便利です。

 Heuchera Spell Bound

 Coreopsis

 Sedum Munstead Red

 Ornamental Kale

 Callicarpa Bodinieri Profusion

 温室の中はオレンジとレモンの木

Citrus Fortunella

 Citrus

レモンの花

Wollemi Pineはちょっと前まで世界に100本しかない貴重な木でしたが、

今では普通にショップで買うことができます。

2007年10月8日月曜日

キューガーデンのショップ

キューガーデンのお土産さん。

一押しはラベンダー製品みたいで、

石鹸や

ローション、

クリーム、

ティータオルなどがありました。

ジキタリスを描いたデッキチェア、

カレンダー、

エコバッグ、

ティータオル。

こちらには

カードや

絵葉書、

お盆や

ティーカップがありました。


10月からは、


クリスマス・ツリーのための

デコレーション・グッズが

飾られています。

2007年10月2日火曜日

マクロバイオテック講座

今日はヨガの鈴木先生のお宅で行われた、マクロバイオテック(略してマクロビ)講座に参加してきました。マドンナが実践していることで有名なマクロビですが、実は基礎を確立したのは日本人なのだそうです。

講師の鈴木美保子先生は、栄養士の資格も持っています。マクロビで一番大事なポイントは、「穀物菜食」だそうです。日本人の体は肉類や乳製品を食べるようにできていないのだそうです。食事の割合が、穀類6割、野菜3割、豆1割、その他1割で摂取すると聞いて、炭水化物中心の食生活でいいの?と思ったのですが、玄米の中にたんぱく質やミネラルが入っているから大丈夫なのだそうです。良い水を飲むことも重要なポイントです。

先生は自宅のお庭の一部で野菜を育てています。マクロビの基本ルールは、①その土地で採れた旬の食物を食べる。②米の胚、野菜の皮やヒゲ根も共に摂取する。③精白食品はさける。④農薬・添加物を避ける。⑤中庸の性質を持つ食品をとる。⑥天然塩、天然醸造した発酵調味料(味噌・醤油)で調味する。⑦よく噛んで食べる。⑧加熱方法は炭火かガスを使い、電気は避ける。だそうです。

白米+黒米+キビ+大麦+梅酢のすし飯で作ったかんぴょう巻。

ニンジンとブロッコリー。野菜は皮を剥かず、ヒゲ根をつけたまま調理します。豆腐マヨネーズ(卵を使わないマヨネーズもどきで、材料は豆腐+レモン+オリーブオイル+塩+味噌です)をつけていただきました。

小豆南瓜は、昆布ダシで炊いて、最後に自然塩を加えるだけだそうです。

玄米+黒米。ごま塩をかけていただきます。自然塩なら、あまり塩分を気にしなくてもいいのだそうです。

一見、魚のフライに見えますが、車麩を昆布と椎茸のだし+醤油で煮て衣をつけて揚げたのだそうです。ソースは味噌を林檎ジュースで煮たもの。

栗御飯。もちろん御飯は玄米です。

大根とキューリの糠漬け。

ひじきとルッコラ(rockets)のサラダ。ドレッシングは梅酢+オリーブオイル。

ソバの実が入った昆布ダシのスープ。

料理について、先生の説明を聞きます。

そして、みんなで試食です。

今日の私のランチです。全員揃ったところで、みんなで玄米ご飯を100回噛んでから食べました。

食後のデザートもあります。先生が持っているのは、豆腐で作ったチーズケーキです。

このケーキにも、卵やミルクや砂糖は使っていません。

みんなが食べられるように、小さくカットします。

私のデザートです。全種類取っていたら、こんなにたくさんになってしまいました。

食べながらも、材料の自然食品についてメモを取ります。

帰りに寄ったスーパー・マーケットでも、オーガニック食品コーナーをチェックしてしまいました。

2007年10月1日月曜日

ペットワース・ハウス

ウエスト・サセックスにあるペットワース・ハウスに行ってきました。19世紀の当主であった3代目エグルモント卿が芸術家支援に熱心で、画家のターナーがここでたくさん絵を描いたことで有名な屋敷です。

館の中には300点の絵画と、100点の彫刻は彫刻が展示されており、まるで美術館のようです。

庭は18世紀の半ばにケイパビリティー・ブラウンが造った自然風景式庭園です。

池のほとりで、のんびりしている人たちもいます。

200年前にターナーが描いたペットワース・ハウスです。ターナーはペットワースの風景が気に入り、たくさんの絵を残しています。

広大なペットワース・パークには野生の鹿が2000頭も生息しているそうです。