2008年3月30日日曜日

マクロビ料理 オニオンスープ

鈴木美保子先生のマクロビオテック料理教室・懐かしいニッポンの洋食・オニオンスープの作り方

玉ねぎ(600g)は半分に切ってから、まわし切りにします。

フライパンにオリーブ・オイル(大さじ1)を熱し、玉ねぎを炒めます。

弱火で飴色になるまで30分程度、こまめにかき混ぜながら炒めます。

途中焦げ付きそうになったら、水を少し足して、鍋底の焦げを溶かすようにして炒めます。

これにだし汁(1.2リットル)を加えて強火にし、沸騰したら弱火に落とし、天然塩(小さじ2)を加えて15分程煮ます。

仕上げに醤油(小さじ1)を加え、さらに5分程加熱してから、盛り付けます。

クルトンとパセリで飾れば出来上がりです。

マクロビ料理 小倉アイス風デザート

鈴木美保子先生のマクロビオテック料理教室・懐かしいニッポンの洋食・小倉アイス風デザートの作り方

ライス・ケーキ(ポンセン4枚)をフード・プロセッサーに入れ、

粉々になるまで砕いておきます。

それに茹でて水切りした豆腐(300g)を加えて、

フード・プロセッサーにかけて、混ぜます。

メープル・シロップ(150g)も加えて混ぜます。

小豆(1カップ)を一晩水につけておきます。鍋に豆がかぶるくらいの水、昆布(1片)、天然塩(2分の1カップ)、みじん切りにしたドライ・アプリコット(4個)を加え強火にかけ、アクをひいて豆が軽く踊る程度の火加減に落として、1時間程煮ます。小豆が柔らかくなったら昆布を取り出し、アプリコット・ジャム(大さじ2)を加えて混ぜ、水分がなくなるまで煮詰めます。

冷ました小豆をボールに移して、マッシャーで粗くつぶします。

小豆に先ほどフード・プロセッサーで作ったものを混ぜ合わせます。

冷凍庫で2~3時間凍る直前まで冷やし、アイスクリームのように盛り付ければ出来上がりです。

2008年3月29日土曜日

セント・パンクラス駅

今日の仕事は国際列車の発着駅であるセント・パンクラス駅からスタートしました。

ホームにはパリやベルギーに行くユーロスターが停まっていました。

ガラス張りの屋根から日が注ぎ、とても綺麗でした。

ビッグベン

ロンドンの代表的な建物である国会議事堂の時計塔はビックベンと呼ばれています。ロンドン・アイから見たビッグベン。

テームズ川対岸から見たビックベン。

ウエストミンスター橋の上から見たビックベンと二階建てバス。

ロンドン・アイ

今朝、仕事の前に一時間くらい時間があったので、ウォータールー駅からウエストミンスター駅まで歩いてみました。ウォータールーの地下鉄駅を出るとすぐにロンドン・アイ(観覧車)があります。

直径135m、25名乗りのカプセルが32個、ゆっくりと1周30分かけて回っています。

先月までこれが世界最大の観覧車でしたが、今月から黒川紀章氏設計のシンガポール・フライヤー(シンガポールのマリーナ・エリアにある観覧車)にその座を奪われました。

2008年3月15日土曜日

リッチモンドのテラス・ガーデン

テラス・ガーデンはリッチモンドの高級住宅地とテームズ川の間にある公園です。

川の神様の像があります。

クロッカスが咲いていたり、

水仙が咲いていたりして、春らしい雰囲気でした。

リスもたくさんいます。

ここでも目立っていたのがミモザの木です。

とても印象に残る木です。

2008年3月9日日曜日

セント・ジェームス公園

今朝、仕事の前にちょっと時間があったので、花盛りのセント・ジェームス公園を散歩しました。

ロンドンの真ん中なのにリスがいます。

ガチョウも歩いています。

ペリカンまでいます。

公園の真ん中には池があります。桜の花が咲いていました。

池の向こうにはバッキンガム宮殿が見えます。

反対側にはホワイト・ホールが見えます。

バッキンガム宮殿前の並木道の水仙も見事です。

並木道を騎馬兵が歩いてました。

なかなか素敵ですよね~。

騎馬兵は公園の隣のホワイト・ホールで交替式をします。

2008年3月7日金曜日

ピーターシャム・ナーサリー

リッチモンドの南にピーターシャムという地域があります。

ナーサリーというのは、種から植物を育てているガーデンセンターのことです。花屋さんやガーデンセンターと違って、ナーサリーではこんな芽のような状態のものまで売っています。

苗木も売っています。これはミッド・ウインター・ファイヤーの木。ウインザー・グレート・パークで見かけた枝の色が独特の印象深い木です。
すべての花や木に名前が書いてあるので、植物の勉強に便利です。

こちらは温室の中です。ちょっと独特な雰囲気でしょう?

ちょっと日本的?これは全部売り物です。