2011年2月25日金曜日

カンタベリー日帰り旅行 (3)

世界遺産のカンタベリー大聖堂は、イギリス国教会の総本山。

1390年から1410年にかけて建てられた身廊は、パーペンディキュラー・スタイルという英国独特のゴシック様式です。素敵でしょう?写真撮影OKで、自由に歩けます。

ここは1170年にカンタベリー大司教だったトーマス・ベケットが殺された場所。その後、カンタベリーは巡礼地になりました。

私はここで外へ出ます。こちらはクロイスター。修道士たちの庭。

教会裏にはこんな廃墟もあります。

裏側から見た教会。

アーチの向こうに見えるのは、

キングス・カレッジという由緒ある学校。

この角度からの教会もなかなかいいでしょう?

こんな廊下があり、

注意書きがあり、

教会へ続くドアがあります。

内側のドアをくぐれば、

教会の中心部、聖壇がある場所に出ます。

出口から見た大聖堂。

ショップを通って、外へ出ると、

クロスがある広場に出ます。

帰りにポテト君に会いました。

2011年2月24日木曜日

パディントン駅

ロンドン西部にあるパディントン駅。駅の入口にある建物は1874年に完成したグレート・ ウェスタン ・ホテル(現在はヒルトン)です。

ウエールズ、バース、オックスフォードなど、ロンドンから西に向かう電車の出発駅です。

ヒースロー・エクスプレスも、ここから出発します。

1854年完成の鉄骨屋根はブルネルとワイヤットの共同設計です。

ターミナル駅って、旅をしている気分になれますね~。

渡り廊下から見た電車群。

自転車と一緒に電車に乗ることもできますし、ホームには自転車置場もあります。

くまのパディントンの店もあります。

パディントン・ベアの話は、南米のペルーからこの駅に到着したところから始まります。

2011年2月23日水曜日

バース日帰り旅行

パディントン駅から電車で1時間半で、ローマ遺跡と、

18世紀のジョージアン・スタイルの家が続くバースに到着します。

丘の上にあるBath Priory Hotelは、外見は地味ですけど、

ラウンジは豪華で、

レストランは有名です。

ワインリストが分厚い。(奥の棚のワイン見えますか?)

個室のテーブル。

レストランから庭が見えます。

庭も広いんです。

2011年2月22日火曜日

セント・パンクラス駅

この建物は今年5月オープン予定のセント・パンクラス駅内のホテルです。

パリやベルギーと繋がる高速電車のユーロスター号。

ユーロスターでパリから到着するお客様を待っている間、

ユーロスター号や、彫刻を見ながら、

駅構内をブラブラするのも楽しいです。

2011年2月21日月曜日

駅の救急自転車

国際線・国内線のターミナル駅であるセント・パンクラス駅。

黄色いジャケットの人は救急隊員。

緑と黄色のユニフォームはお医者さんという意味です。

救急自転車。駅構内に病人が出た場合、車が入れない駅構内では、自転車が一番早くその場所へ駆けつけることができる乗物です。もちろん駅構内で自転車に乗れるのはお医者さんだけです。

が、乗っている姿はほとんど見たことがありません。

2011年2月20日日曜日

ノービトン駅のトイレ

うちから一番近いBRの駅は、

ノービトン(トラベル・ゾーン5)。

完全にロンドンの通勤圏内です。

で、ここのトイレがめちゃくちゃ広いので、ご紹介~。

手乾燥機も最新式です。

赤ちゃんのオムツ替えもできます。超便利。無料です。