2011年3月27日日曜日

リッチモンド・パークの鹿

現在、リッチモンド・パークには現在約650頭の鹿がいます。

1637年、ペストを逃れてリッチモンドにやってきたチャールズ1世は、ここを王室の狩猟場としました。

2000頭の鹿を放ち、鹿が逃げないように13kmの壁で土地を囲いました。

ここでのハンティングは19世紀まで続けられました。

初夏にバンビ(小鹿)を見ることができます。

2011年3月26日土曜日

25万人のデモ

今日は政府の大幅予算削減に反対する人たちによる

大規模抗議デモがあったため、ロンドン中心部は車両通行止めになりました。

政府が先週発表した新年度予算案が、

雇用の縮小と税負担の増加に結びつくことを察知した国民が終結

なんと約25万人が参加するデモに発展してしまいました。

参加者は、教師、学生、医療スタッフ、自治体の公務員など。

子供連れの人もたくさんいました。

このデモを組織したのは、TUC(英労働組合会議)です。

アーケードの中からデモを見学している人たち。

銀行の前を通りかかったら、

ガラスが壊されていました。

宝石屋のガラスも投石の跡が・・・。

ロイズ銀行の前で抗議する人たちもいました。

でも大部分の人たちは平和に歩いているだけです。

今日はピカデリー・サーカスも歩行者天国です。

2011年3月25日金曜日

ヴァイバーナムの花

キューガーデンの花なのに名札がなく、この木の学名は分かりませんでしたが、

ヴァイバーナム(Viburnum)の一種でしょう。

日本では学名をカタカナ読みにしてビバーナムと呼ぶ人が多いみたいです。

スイカズラ科ガマズミ属の木で、120種もあるのだそうです。

手まり状の丸い白い花なら、とりあえずヴァイヴァーナムです。

2011年3月24日木曜日

キューガーデンで結婚写真

キューガーデンで、結婚写真を撮っている人たちを見ました。

水仙の花に囲まれて「はい、ポーズ」。おめでとうございます!

2011年3月23日水曜日

春のセント・ジェームズ公園

朝のトラファルガー広場。

ロンドンの起点のチャールズ1世の像を見て、

国会議事堂を見ながら、

マル通りへ。

正面はバッキンガム宮殿です。

後ろのアドミラルティ・アーチは1911年にビクトリアのために造られたゲートです。

カールトン・テラス・ハウスと水仙の花。

バッキンガム宮殿に続くプラタナス並木と水仙。

今、セント・ジェームズ公園は水仙の花が最高に綺麗です。

水仙は英語でDaffodil。ウエールズの国花です。

Narcissusという学名はギリシア神話に登場する美少年なるキソスに由来します。

彼は水面に映った美しい自分自身に恋してしまいました。

そして自分自身に恋焦がれて死に、体は水辺で咲く水仙に変わりました。

だから水仙は水辺で自分の姿を覗き込むかのように咲くのだそうです。

全部が水辺に咲いているわけじゃないですけどね~。

ロンドン・アイと水仙。(逆光なんで写真が暗くてすみません)。

またマルを通りながら、

トラファルガー広場に戻ります。

2011年3月22日火曜日

春のグリーン・パーク

グリーン・パークの水仙の花も綺麗です。

ロンドンの街の中心部だと思えない景色ですね~。

公園の周りには、元貴族の屋敷などがあります。

ダイアナ妃のご先祖様が住んでいたスペンサー・ハウス。

林の向こうにあるのはバッキンガム宮殿です。