2008年2月27日水曜日
ヨガ~外反母趾に効くポーズ
毎週水曜日は鈴木美保子先生のヨガ教室。今日もいろいろと教わったのですが、印象に残ったのは、外反母趾に効く動きです。お願いして先生にポーズをとってもらいました。
太陽礼拝で、下向きの犬のポーズから・・・
コブラのポーズに変わる動きですが・・・
足首をこのように動かすのを繰り返すと、
外反母趾が治るとか・・・みなさんも是非試してみてください。
2008年2月26日火曜日
ロイヤル・ホロウェイ・カレッジ
2008年2月25日月曜日
ウインザー・グレート・パーク
2008年2月24日日曜日
ストリート・ミュージシャン
2008年2月22日金曜日
中世ヨーロッパの装飾美術
13世紀にシリアで作られたグラスです。エナメルと金で模様が描かれており、十字軍に参加した人が持ってきたものではないかと言われています。
櫛です。象牙が手に入らなかった時期は、イングランド産のセイウチの牙を使ったそうです。2008年2月21日木曜日
2008年2月20日水曜日
ヨガ~腰痛に効くポーズ
2008年2月17日日曜日
インターナショナル・ガイド・デー
2008年2月16日土曜日
2008年2月15日金曜日
ヘンリー8世の妻たち
ヘンリー8世は、英国史で一番有名な王様です。ハンプトン・コートで、ヘンリー8世の妻たちの足跡を捜してみましょう。
最初の妻はスペイン王女のキャサリン・オブ・アラゴン。お母さんは有名なイザベラ女王です。
宗教改革してまでしてキャサリンと離婚し、正式に結婚した2番目の妻アン・ブーリンですが、王子を産まなかったので、ロンドン塔で処刑されます。
アン・ブーリン・ゲートにある紋章には、アンとヘンリーのイニシャルであるAHの字が刻まれています。
3番目の妻ジェーン・シーモアはハンプトン・コートで王子を産みますが、産後の肥立ちが悪くジェーンはここで息を引き取ります。
グレート・ウォッチング・チェンバーでは天井にジェーンの紋章、暖炉の上に肖像画を見ることができます。
4番目の妻は政略的に結婚したクレーヴ(ドイツの一部)の王女アン。肖像画では気に入ったのですが、実際に会ってみたらヘンリーの好みではなかったようで、すぐ離婚してしまいます。あまりに早く離婚したので、ハンプトン・コートには思い出の場所もありません。
5番目の妻は30歳以上年下のキャサリン・ハワードです。結婚からわずか1年3ヵ月後、不貞の疑いで囚われの身になりました。
ハンプトン・コートの自室に軟禁されているとき、監視の目を盗んでこの廊下を走りぬけ、王に直訴するため礼拝中の王がいるチャペルを目指しましたが、扉の一歩手前で監視兵に捕まります。最終的にはロンドン塔で処刑されてしまいます。ハンプトン・コートには泣き叫びながら走るキャサリンの幽霊が出ると言われているホーンテッド・ギャラリーという廊下があります。
6番目の妻キャサリン・パーは未亡人。病気がちのヘンリーに献身的に仕えました。
1543年にはチャペル隣の王妃の控えの間で、結婚の儀を挙げています。キャサリン・パーはヘンリーよりも長生きします。
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