ウエストミンスター寺院にはたまに公開される庭があります。秘密ではありませんが、これを知っている人が少ないと思うので、これを読んだ人だけでも知ってください。
2018年10月21日日曜日
2018年10月20日土曜日
ウエストミンスター寺院の回廊
2018年10月17日水曜日
ブロンプトン墓地
2018年10月12日金曜日
2018年10月9日火曜日
2018年10月8日月曜日
2018年10月7日日曜日
2018年10月5日金曜日
2018年10月4日木曜日
2018年10月3日水曜日
2018年10月2日火曜日
2018年10月1日月曜日
中世のロンドン 聖ヨハネ騎士団
聖ヨハネ騎士団
11世紀の十字軍の時代にエルサレムに病院兼宿泊所を建てたのが
聖ヨハネ騎士団の始まりだそうで、
12世紀にこの地にイングランド支部を建てたそうです。
現在残っているゲート部分の建物は16世紀のものだとか。
しかしヘンリー8世のローマ・カトリックからの分離で、騎士団は一旦解散。
メアリー女王時代に復活するも、エリザベス1世の時には再び解散。
その後、この建物は娯楽場、コーヒーハウス、パブなど様々な使われ方をし、
19世紀のヴィクトリア女王時代に救急救命を主な目的として
再び聖ヨハネ騎士団が再結成されたそうです。
そのため、館内はエルサレムに関する展示や救急救命の歴史などが紹介されていました。
聖ヨハネの救急車
2018年9月30日日曜日
産業革命(綿織物)
産業革命のきっかけは、17世紀にインドから輸入されるようになったキャラコ(綿布)でした。イギリス議会は毛織物保護のためにインド産キャラコの輸入を禁止したので、ランカシャーで西インド諸島産の綿花を原料とする綿布の生産が始まりました。
飛び杼の発明によって綿織物の生産量が急速に増えました。今度は原料となる綿糸が不足したので、ジェニー、アークライト、ミュールが紡績機を相次いで発明しました。カートライトによって蒸気機関を使った織機が開発され、大量の織物が生産可能になりました。
ジョン・ケイの飛び杼=フライング・シャトル(1733年)
ジェニー紡績機(1764年)
アークライトの水力紡績機(1769年)
カートライトの力織機(1785年)
飛び杼の発明によって綿織物の生産量が急速に増えました。今度は原料となる綿糸が不足したので、ジェニー、アークライト、ミュールが紡績機を相次いで発明しました。カートライトによって蒸気機関を使った織機が開発され、大量の織物が生産可能になりました。
ジョン・ケイの飛び杼=フライング・シャトル(1733年)
ジェニー紡績機(1764年)
アークライトの水力紡績機(1769年)
カートライトの力織機(1785年)
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