2017年1月20日金曜日

V&A ファッション・ギャラリー (1810-1830) 宮廷服


 宮廷服(1810-1830)

イブニング・ドレス(1823)
フランス革命が起き、絶対王政が終わり、ギリシア・ローマ時代のように自然な服が好まれ、ハイウエストでコルセットを用いないドレスが生まれます。素材は薄手の木綿のモスリン地が人気でした。
薄手のシュミーズドレスはヨーロッパでは寒すぎたため、カシミール産のショールが流行します。

 イブニング・ドレス(1823-25)

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