英国便り
ロンドン郊外在住の日本人ブルーバッジ・ガイドが、毎日の生活を通して英国の魅力をお伝えします。
2008年9月2日火曜日
バースの豚たち
今、バースの街のあちこちで豚の彫刻を見ることができます。
伝説によりますと、紀元前にケルトの王子ブラドゥードが飼っていた豚によって、バースの温泉が発見されたのだそうです。
だからバースの街では豚は一番大切な動物なのです。
この子の名前はPigassoといいます。すべての豚が名前を持っています。
足元には子供が豚に乗って遊ばないようにという注意書きがあります。
豚たちは、トンネル・プロジェクト資金のために、10月末にオークションにかけられて売られます。
どの子が好きですか?
早朝、ダメージを受けた豚を修理のために、豚を移動している人たちを見かけました。
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